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1年365日(閏年を除く)、525600分のブログ

October 13, 2017 Friday


  「総務省」HP_10/5、アマチュア無線局のコールサイン付与が更新した。
  コールサイン、自局の識別符号...言わば名前の様なものである。


  世の権利面では、誰もが自由に電波を利用出来る筈...。唯一のアマ無線。
  然し、利用者に於いて交信方法が難しい...「電波法」、規則が解らない。
  此れでは、アマチュア無線通信の秩序に混乱を招く恐れがある。

  
  この観点、世界基準も...ルールに則り無線局免許の免状が交付され、運用される。
  A1A、F3E、J3E、RTTY等...電波形式に沿った無線通信を、「無線従事者」が...。
  自身選択し、希望周波数にて交信を行う...。全く以って、自由な福利でも有る。
  
  無線局免状...最近、これに関する規制の緩和も含めた案件が、行政より検討され。
       新周波数の利用の許に関する意見の交換も、在った模様であるが...。
  規制緩和の先には、必ずと言って良い程...新手順・新規制が強いられる。


  誰でも自由に、免許や資格も無く無線通信を活用できる通信社会構造...。
  拠り良い方向性と考えるも、一挙手一投足、完全に規制化の一途を辿る羽目に...。
  周知不足、日々慣行、無関心、不必要、反則...切りが無いが。


  携帯電話の様に、全ての無線通信が成らない事を考えずには要られない。
       焦点は、無線局免許、無線技士資格以外の...「無線従事者」の一点に在る。







  「埼玉県」のホームページとブログ主の住む市町村のホームページより...。
 工作物の定義と景観に関する規制などの法律に対する周知。
  「圏央道以北高速道路沿線区域」、「特定課題対応区域」...。


 高さ10M以上は、景観の計画上...市町村に届け出が必要との事。
  「建築基準法」の工作物定義に関しては、アンテナ自体は含まれない模様。
 景観に関する法令でも、アンテナ自体は含まれない様で在る。


 然し、HFの八木アンテナの様な...大きな物は含まれないのか不思議。
 タワーの目的が、アンテナの設営なら...一体物として工作物に含まれたり...。
 許容範囲として、伝搬実験用のアンテナが仮設扱いで問題無かったり...。
 その様な定義に基づいたアンテナは、除外又は一体物として推測するが...。

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