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1年365日(閏年を除く)、525600分のブログ

November 9, 2017 Thursday


  ー高周波増幅回路ー



    遅くなってしまい...途中終了。
    高周波増幅回路...失敗(トランジスタ・コンデンサ発熱)、回路設定不良と判断。
   
         .....一石トランジスタラジオ比較、リードインダクタ・フェライトボビン=発振
    チョークコイル=発振無し
    .....ゲルマ二ウムラジオ(コンデンサ1000pF使用)
    音質・音量=リードインダクタ...平均的良好, フェライトボビン...音量若干下がる
     ・音質は若干上,   チョークコイル...音量は急峻で上下(下)・音質は良好(割れ無し)
    *アンテナは、電線20Mのクルクル巻き(ペットボトル1.5L4本)地上高8M程度


    ついでに、リング検波回路(抵抗無し)...若干音量が下がるが、良好な音量と音質。
    周波数カウンター、593.98kHzで測定。3種3様のカウンター上下結果。
    フェライトボビンが一番安定していました。しかし、チョークコイルの音質が...。
    流石、アナログ用コイルですね。(FT114-43材・UEW0.26x21回巻き・320μH)
    周波数カウンターは、アース側1本で表示可能...探しましたが、検出しました。


    ベース接地回路は、とある問題集から引用しましたが...見事、駄目でした。
    焦げ臭い...34MHz程度(カウンターか何かの...)で、ずっと発振?していた様です。
    幾つか、理解を深める事が出来ました。ホッとしますね...ゲルマニウムラジオ。


    共振周波数...計算上では、LC回路で540kHzから1400kHz範囲ですが...。
    どう探っても、収まりません。1700kHzから減少...954kHz程度から...。
    何かが不足しているか...それとも、カウンター自体が追いつかないのか...。


     この辺りも、そのうち分かる事でしょう...まだまだ初心挑戦者の域です。


                    ---お疲れ様でした--- (大安)


  

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