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1年365日(閏年を除く)、525600分のブログ

November 10, 2017 Friday



        ー振幅変調ー



      アンテナ、共振回路から高周波増幅回路へと進む予定でしたが...。
      ふと、振幅変調について気になり...ゲルマニウムダイオードで検波...。
      お浚い的に、3点セットを活用して確認作業をしました。


      低周波=可聴範囲(20Hz~20kHz)、周波数にして...10kHz~数万Hz。
      高周波=非可聴域...等と。更に、搬送波=包絡線=非変調波...。
      コンデンサの高周波特性を利用した、高周波信号の除去と半波整流。


      周波数カウンターが何故アース線一本で動作(カウント)するのか...。
      上記の原理に気が付き...、A3E(AM変調)、DSBの直線検波回路...。
      回路を考える基礎、コンデンサの役割について一歩前進しました。


      中々、命題のラジオ製作に追いつきませんが...日進月歩の歩調で。
      卓上の試験対策から実際を知るより、密度の濃い時間と成りました。
      限られた環境の中で目的意識を持ち、実行できる行動力...素晴らしい。
 
      締め括り...何と無くですが、もう一歩突っ込んだ理解が必要。 -(赤口)-









    波形確認...周波数カウンターも必要です。検波前の波形ですが、...。
    放送波の無変調時の波形と、変調時の波形比較でき...少しの合間ですが。
    検波後のコンデンサによる高周波信号の除去...こちらも意識的に確認。
    高周波信号を取り除いた、低周波信号(音声)と電圧の変化...。
    ダイオードの効果は、当オシロでは...少し難しいようです。
              AM/FM変調実験用のファンクション・ジェネレータも在りますので...。
    後日、変調実験も行ってみたいと思います。しかし、時間がかかります。



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