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1年365日(閏年を除く)、525600分のブログ

November 29, 2017 Wednesday



   -----LTC-1799(オシレータ)・IFT白/黒コイル・簡易測定機器を用いた実験-----





  LTC-1799を100KΩの10分周で、100KHz~3MHzで発振。
     若干怪しいですが...一応直入力して測定した波形です。





  発信周波数は455KHzをチョイス、少しピンボケしていますが...。
  写真、たまたまピッタリに合っています。30Hz~50Hz程度、振れています。





  あまり芳しい写真では無いですが...、シャッタースピードも手伝って...。
  HOLDしていません、波形が振れています。波形は1本です...。
  汚いと言っては語弊がありますが、良い状態では在りません。


  電源がやはり超安物で、3端子レギュレーター+アルファ程度の物です。
  振れ、乱れの原因ですが...目的は別に在りますので、良しとします。





  さて、第一段目のIFT同調コイル白を投入...周波数は455KHzです。
  先程の波形よりは、若干良い感じに成りつつありますが...。




  若干、怪しいのですが...取り敢えず、IFT第一段目を通過した波形です。
  何と無く解る気がする波形では、在りませんか...。しかし、怪しい...。





   若干引いて見ましたが...、真っ直ぐな波形で良い調子では在りませんか...。
   まぁ、こんなものと...良しとします。続いて、IFT同調コイル黒を追加。
   今回は、複同調の実験なので...コンデンサを橋渡しに15pF程抱かせます。





   お見事...感動ものです。綺麗な正弦波へと変化しました。此れは、使える。
   やはり、世に言う物は確実に結果を出してくれます。若干波形が乱れています。
   こうも綺麗な波形に変身してくれると、思った様に作業も捗ります...。





     この周期ノイズは、何でしょう。(腹・節) 波形が振れる原因かと思いますが...。
  と言う訳で、LTC-1799を使った455KHz周波数による、IFTコイルの振舞い実験。
     波形の変化を、しっかり把握しました。


  サイン波はラジオ製作には基本で、周波数変換など容易...後はフィルターですね。
     しかし、複同調...サイン波への変換は驚きます。こんなに綺麗な波形に成るとは...。
  と言う、本日の実験でした...。相変わらず、深夜594kHz受信中...昭和の匂いが漂う。


             ------お疲れ様でした。北関東、今日は暖かいそうです。------





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