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November 30, 2017 Thursday


       -----7MHz 受信機-----




   7MHz受信機、動きました...。しかし、アンテナ依存の為...受信は無理でした。
   先ずは、アンテナ整備ですね。6.88MHz付近で、693KHz(25KM/500KW送信所)
   を受信出来ました。スピーカーのコーン紙がビビる程度ですが...。
                           -----第一局発周波数-----↑↓




   6.93MHz付近で微かに...6.88MHz付近で、スピーカーのコーン紙のビビり音。
   調整無しの測定機器での確認も無し...、ブレッドボード上で配線しただけですが。
   アンテナは、ダイポール(未整備)・ループアンテナ(釣り竿)・GP(144MHz用)...。


   MIX用の局発に、LTC-1799を使用して...復調用の7MHz_VXOとリング検波回路。
   LTC-1799から、100KΩの1分周で...1MHz~30MHz(実際はもっと広い範囲)を入力。
   時折、4MHz付近とか8MHz、12MHz...ほか、サーッ(ノイズ)とスピーカーから音。


   受信。693KHzは、6.9374(6.8668)MHz-7.0000MHz= -52kHz~-133KHzとなります。
   適当なので、1MHz(1000kHz)程度の誤差はあると思います。可聴音域は...。
   20Hz~20kHz前後。此れでいいのか?...難しいですが。相当、感度の悪い状況。


  



    救いの神は、自宅から20キロ前後の大出力送信所...。受信ゲインの調整や設計。
    難しいです。LTC-1799の7MHz自作コイル2個の複同調、第二局発インダクタ...。
    可也ズレていた模様。594kHzは全く入らず...(25KM/300KW)、こんなもんです。


    第一局発(LTC-1799_100K_1分周)、端から端まで抵抗器を回しましたが...。
    時折同調する点があるのか、サーッとスピーカから音が出ていたので...納得。
    イメージするような、受信機が完成する迄は...相当な努力が必要なようです。


    ゲルマニウムラジオ...現時点では、とても良い受信機。1局のみ、受信出来た。
    本日は、此処までとします。しかし、この受信...何処からか回り込んできたモノ?
         周波数に出ていましたので、キチンと受信出来ていると思いますが...若干怪しい。


                   -----まだまだ続きます、ラジオ製作-----

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